特定小型原動機付自転車を利用される方へ
【愛知県警察より】
令和8年8月29日に、稲沢市内において、特定小型原動機付自転車を試乗中に交通死亡事故が発生しました。
特定小型原動機付自転車による交通死亡事故は、愛知県内で初めての発生となります。
〇 特定小型原動機付自転車を利用される方へ
現在、特定小型原動機付自転車は、キックボードタイプをはじめ、3輪、4輪タイプな ど、様々な車両が販売されています。
特に、3輪、4輪タイプは、車両が自立し、転倒しにくい構造であることから、高齢者の方が利用する機会が増えています。
しかしながら、車両の種類によって操作性が異なりますので、ハンドルやブレーキなど車両の特性や操作方法に十分に慣れてから、公道での走行をお願いします。
また、交通ルール周知・徹底を図る為、別添の交通ルールチラシをご活用いただけますと幸いです。
〇 特定小型原動機付自転車を販売事業者の方へ
利用者や購入者に対して、交通ルールや安全な運転方法など交通安全教育をお願いします。
また、試乗させる際は、利用者の運転状況が確認できる範囲で行うなど、安全に配慮した対応をお願いします。
さらに、万が一の事故による被害軽減を図るため、ヘルメット着用を促進していただきますようお願いします。
なお、今回発生した交通死亡事故では、運転手の方が頭部を負傷しています。
特定小型原動機付自転車の安全利用を推進するため、別添の啓発チラシを活用いただけますと幸いです。
交通事故防止のため、何卒ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。